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IBD(炎症性腸疾患)と留学

潰瘍性大腸炎やクローン病の人のための留学参考ブログ
2017
12,18

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2010
05,03
引越し先で一番最初にするのは、スーパーの場所の確認と、主治医を見つけること。

IBDがおとなしいときとそれ以外の全般的な病気は、かかりつけ医に面倒を見てもらいます。
IBDが暴れ出したら専門医に見てもらいます。

IBDの専門医を見つけるには、その国の患者会に聞けば、何かヒントをくれると思います。
かかりつけ医は、熱があったりしてヘロヘロになっても通える場所がよいでしょう。近くの薬局に聞く、寮の管理人さんに聞く、その土地に長く住む人に聞く、とにかく口コミが一番信頼できます。日本でもこの手は使えます。

よく話を聞いてくれるお医者さんが見つかりますように。


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2009
04,25
病気はIBDだけにあらず。

ドイツはHausarzt(ホームドクター)の制度がしっかりしています。総合的に診てくれる内科医の先生(Internist)がいて、場合によってはそこから専門医に送ってもらうシステム。IBDがおとなしくしてくれていれば、薬の処方だけですみます。そうすると、またホームドクターに戻ってもらうこともあり得ます。わざわざ専門医に行かなくてもいいでしょ、というわけ。

お医者さんには、あらかじめ予約を入れておきます。ホームドクターに初めてかかるときに、「紹介状は?」と聞かれます。日本から書いてもらったものを持参しましょう。専門医に送られるときは、ホームドクターが紹介状を書いてくれます。専門医は自分で見つけてもよいです。地元の患者会に質問すれば、おすすめのお医者さんを教えてくれます。

引越しが落ち着いたら、ホームドクターを探しましょう。体調が悪いときにすぐ行ける、近所がおすすめ。薬局に行って評判のよいお医者さんを教えてもらう手は、日本でもドイツでも有効です。

ホームドクターは、何日間の安静を要する、という書類を作ってくれます。体調が悪くても無理して大学に行く、という発想はドイツの先生には理解不能です。しかし出席は大切。大学を欠席する際に、その書類が有効になります。
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自己紹介:
UC14年目。留学が終わり、日本で新生活を始めました。

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