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IBD(炎症性腸疾患)と留学

潰瘍性大腸炎やクローン病の人のための留学参考ブログ
2017
12,18

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2009
05,21
持病の人が長期滞在するとき、一番心配なのが、健康保険。
今日は3ヶ月以上6ヶ月未満滞在の人向けです。

3ヶ月程度の滞在でしたら、日本の健康保険会社が治療費をあとで返還してくれる書類があります。保険認可の治療費分のみでよくなるように、それ以外の支払い分を返還してくれるのです。認可されている治療で、書類がしっかりしていれば、「旅行中仕方なくかかった医療」とみなされるためです。更に医療券を持っていれば、自己負担分だけで済むように、更に返金があるでしょう。
それ以上の滞在期間ですと、もはや旅行とは言えなくなるので、別の手を考える必要があります。

ドイツの健康保険には、公的と私的のものがあります。3ヶ月から6ヶ月未満の滞在ですと、大学機関で勉強というよりも、どこかの語学教室に…というパターンではないでしょうか。そういう人には私的健康保険会社が手軽です。

私的健康保険の多くは、持病の治療は保障外です。保障してくれるものもありますが、月々の支払いが、日本とドイツの往復チケット代位かかります。
健康保険は突発的な病気でお世話になるでしょう。IBD対策としては、日本から3ヶ月分のお薬を持っていき、残りのお薬は自費でお医者さんにかかるか、日本の家族に何とかしてもらうしかありません。話のわかるお医者さんなら、家族の診療でお薬を出してくれます。薬の郵送はできないことになっていますが、保存食料などと同封すれば、実際は問題なく届きます。

留学が始まる前に体調を万全に整えておき、始まってからも、体調管理(特に睡眠時間の確保)をしっかりすることがポイントです。
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