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IBD(炎症性腸疾患)と留学

潰瘍性大腸炎やクローン病の人のための留学参考ブログ
2017
12,18

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2009
05,14
ドイツのサマーコースに申し込みたい人は、そろそろ定員オーバーで締め切りのところが出てきますよ!

というわけで、今日はサマーコースに申し込みをしたあなたに、持ち物リストを紹介します。

・日本の健康保険会社に連絡し、旅行中の医療費を返還してもらえる旨の書類を取り寄せる。
日本で受ける医療と同じものを海外で受けた場合、とりあえず100%自己負担になりますが、書類が通れば、お金が戻ってきます。普段3割負担でしたら、7割が戻ってくることに。医療券があれば、更に自己負担分以上の額は返還されることに。「日本で受ける医療と同じ(保険の認可がある医療)」なので、例えばUCのレミケード治療は日本でまだ認可されていない以上、お金は戻ってきません。クレジット会社や旅行保険会社は持病を断ると思いますので、この書類をお守りにして下さい。

・大事な薬と、お守り用の薬
体調次第ではステロイドなどを余分に持って行くとよいでしょう。あとは整腸剤や痛み止めなどなど、お医者さんと相談してみてください。

・体調が安定していない人は、できれば日本にいた方がいいです。が、どうしてもという場合は、お医者さんにお手紙を書いてもらってください。どんな治療をしているか、病歴など。英語がいいでしょう。

・持ち物ではないけれど…。
航空会社によっては、持病がある人に座席指定の優先権をくれるところがあります(例・JALのプライオリティ・ゲストサポート)。ホームページで調べてみて下さい。機内食も忘れないうちに予約して下さい。特別食は種類が豊富。自分の体調に合わせたものが、見つかるはずです。飛行機の中は座っているか寝てるだけだから、全く食べなくても問題はないのだけれど、せっかくだからいろいろ試してみましょう。

ゴキゲンな夏休みは準備から始まっています。準備も楽しく、コツコツと。
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自己紹介:
UC14年目。留学が終わり、日本で新生活を始めました。

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キュウキトウガイトウ
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